【超初心者向け】韓国語の母音・子音まとめ|ハングルの基本をやさしく解説!

韓国語を勉強し始めたときにまずぶつかるのが、

「ハングルって何?」
「母音と子音ってどうなってるの?」

アルファベットともひらがなとも違うので、
最初は少し戸惑いますよね。

でも安心してください!

ハングルは
母音と子音の組み合わせルールを知れば一気に読めます。

この記事では、

・母音とは?
・子音とは?
・基本一覧
・覚え方のコツ

をやさしくまとめました✨


まず知っておきたい基本

韓国語(ハングル)は

『子音 + 母音』

で1文字ができています。

例:

가 = ㄱ(g/k)+ ㅏ(a)

つまり、
パーツを組み合わせて作る文字なんです。


母音(ぼいん)とは?

母音は「音の中心」。

日本語でいう「あいうえお」に近い存在です。


基本母音(10個)

ハングル読み方
a(ア)
eo(オとアの間)
o(オ)
u(ウ)
eu(ウの口でオ)
i(イ)
ae(エ)
e(エ)
oe(ウェに近い)
wi(ウィ)

超初心者はまず

ㅏ ㅓ ㅗ ㅜ ㅡ ㅣ

この6つを覚えればOK。


子音(しいん)とは?

子音は「音のはじまり」。

日本語でいう
k・s・t・n みたいなもの。


✅ 基本子音(14個)

ハングル読み方
g/k
n
d/t
r/l
m
b/p
s
ng(語頭は無音)
j
ch
k
t
p
h

ポイント

ㅇは最初に来ると音がありません。

예 → イェ
아 → ア

後ろに来ると「ng」になります。

방 → パン(ng)


ハングルの作り方

基本は3パターン。

① 子音+母音
가(ㄱ+ㅏ)

② 子音+母音+子音(パッチム)
강(ㄱ+ㅏ+ㅇ)

③ 横型・縦型の組み合わせ

母音の形によって
横に書くか縦に書くかが変わります。

でもルールはシンプル。

慣れれば必ず読めます。


覚え方のコツ

✔ 母音を先に覚える
✔ 次に子音を覚える
✔ が・な・だ方式で練習

例:

가 나 다 라 마
사 아 자 차 카

この順で声に出すと覚えやすい。


何日で読めるようになる?

早い人は2〜3日で読めます。

完璧じゃなくてOK。
「読める感覚」を作ることが大事。

基礎の形を覚えたらあとは韓国語に触れながら

徐々に覚えていきましょう!


まとめ

韓国語は

子音 + 母音

この組み合わせだけ。

まずは

母音6個
基本子音14個

ここから始めればOKです。

最初は難しく見えるけど、
実はとても合理的な文字。

ハングルが読めるようになると
韓国語の学習がハードルが一気に下がります

焦らず、少しずついきましょう

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